2014年01月24日

最近思うこと

こんにちは、渉です。
だんだんと日も長くなってきた今日この頃であります。
お住まいの地域は寒いでしょうか、暑いでしょうか、いい感じでしょうか。
ここ鳥取は、いい感じに寒いです。

そんな今日、私思い立ちまして、
決意したのが・・・ランニングしよう!



ところで、
鳥取県には砂丘があって有名ですが、

実は、ほかにも日本一大きい”あるもの”があるのです。
しかも!  大学の近くに!   ナント、ビックリ!!
そのあるものとは・・・



















でございます。

その名も湖山池(コヤマイケ)。
・面積 7km^2
・周囲長 18km
・最大水深 6.5m

実際、池!?というくらいの大きさ(結構大きい)なんですが、
池と湖の違いは水深にあるらしく、
あくまでもなんだとか・・・

そう。その池の周りをまわってきたのです。思い付きで。
走り始めたのが18時、家に着いたのが20時くらい。
日ごろの運動が大切だと思いました。明日の朝どうなっていることやら・・・

But!お話ししたいのはそんなことではない!

走ってて怖かったんです。暗くて、風もあったし。
そんな時、下宿を思い浮かべながら、
暖かい夕食を思い浮かべながら走ったのです。

(何が言いたいのか・・・)

目標があるのって大事だな。と思ったんです。
今、就活中の人、夢に向かっている人、探している人、いろいろいると思いますが。
目指すべきものがある!それが素晴らしい!
そこに向かっていく道は暗がりで、先は見えないかもしれないけれど。
前進して前進して夢に向かって頑張っていきまっしょい!

さいごまでお付き合いいただきありがとうございました。m(_ _)m
posted by pazu at 23:24| Comment(4) | 鳥取CARPの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

鳥取カープが切る!!最近の日本政治

ガクガク




鳥取の冬は、底冷えとかじゃなくてダイレクトな感じで寒いっス雪




そんな寒さの中、初投稿になりましたヒューマンです




今年卒業されるロブ先輩から、


「ブ、ブログを、たの、ム(;´ρ`)バタ」
「え?あっ!ロ、ロブさーん






と、ブログを託されまして(いったい何がどんっ(衝撃))、とうとう私の時代が来たかという感じです




で、さっそく本題に入るのですが、ちょっと最近ニュースを見るのが趣味になっていて、スマホのアプリで手頃にちょくちょく見ているのですが、なんと、最近国政が熱いexclamation×2




ちょっと見ていて面白しぎるので、皆さんにもこの暑さを伝えていけたらと思っております。




国政ということですが、その中心としているのが、今の安倍首相です眼鏡
安倍さんが就任されてからのここ十数か月、動きがあまりに激しくて、一度体調を崩したこともあることを思い出しながら、個人的には心配だったのですが、何ということなくストイックに進めてこられたことは称賛に値すると思います


たとえば、経済改革のアベノミクスによって経済の円高、株安を、結果的には打開し、就活してる人とか実感あるかもしれないですけど、雇用が増えて、大学生の自分たちとしてもうれしいことがありましたわーい(嬉しい顔)揺れるハート




まあそれは、ほんの少しの動きに過ぎないのですが、激化したのが2013年の後半です




中国の空域拡大という大事件と、韓国との関係における国際的なフラストレーションが、目に分かる形で浮上してきました。
近隣の諸外国との摩擦であり、慎重な動きをせざるを得ないという中、中国に対して安倍首相はかなり強気な姿勢を見せますexclamation×2




もともと外交官をしていたということもあり、国際情勢にはかなり精通していらっしゃるのですが、中国に対しては全面対立。
現外交官同士も、お互いをハリーポッターの悪役に見立てながら口論したりして、断固として譲らない姿勢で尖閣諸島を守っていますね




明らかな侵略行為であり、国際的に非難されるべき行動を中国がしているのですが、所有権の問題を出しつつ、事実支配で無理やりにでも確保しようという中国の意図を感じます。実際、そうして某国の小島を、滑走路として事実支配して獲得した経緯もありますし




そうした左翼傾向の強い国の性質を、外交官としての経験から知っているがゆえに、強気の姿勢を見せている安倍首相であるということがわかるのと、「安倍が立った」ということで一気に押し迫ってきた中国の焦りを感じますひらめき




で、さらに秘密保護法です。簡単に言えば、国家機密の漏えいを防ぐために、監視があったり、罰則があったりするということなのですが、かなるごり押しで国会を通していきました。
賛否両論あり、手続きの上では確かにどうかなと思うところも自分はあるのですが、内容に対しては反対の思いはありません




ではなぜ、この法律が問題視されるのか、一つあるのは、秘密とされる情報の定義があいまいであるということです。
そうすると、時の首相の裁量で秘密情報にあたるものが変わってくることもあるのと、政府がもともとマークをつけていた人を、「秘密法に触れている」という名目で意図的に拘束することができてしまうのではないかということです




これに対し、「国民の自由」とか「国政の主体は国民だ」とか言い並べて反論している人たちがいますが、冷静に考えればおかしな反論です。
たしかに、国民の自由は確かに保証される必要があります。自分も、身に覚えのないことで拘束されれば、裁判の一つや二つ起こすと思います。
しかし、反論している人たちの主張をひっくり返してみると、「機密情報を漏らされても、個人の自由だからしょうがないよね」ということになってしまいます。それって自由と言えるのでしょうか。




そう、自由というのは、べつに好き勝手することが自由なわけではありません
みなさんだって、知人に勝手に自分の口座番号とか、個人情報を漏らされてら気持ちよくはないでしょう ((´‐公‐`))たしかに〜。
個人情報保護というのは、一方的な知る権利によって侵害されてはいけないのですよ。
だから、たとえば、自由だと言って国家機密を諸外国に漏らす人がいたとして、それを容認してしまうわけにはいかないのです。
国家の機密だって、一方的な知る権利によって侵害されてはいけないのですから。
そういう人を取り締まれない国というのはどうでしょう。
そんな国はスパイ天国以外の何ものでもなく、非常事態になった時、泣きを見るのはこの国だということです。
自由自由と言ってその本意をとりちがえながら、機密情報がどんどん流れていってもいいのかexclamation&question





そう、スパイを取り締まる方が、日本にはないのです。一度そういう時期がありましたが、強い反対によって却下されてしまいました。
おそらくそういう経緯があったゆえに、安倍さんは強硬に推し進めたんじゃないかと。
国を守るという観点から見たときに、個人的には安倍さん素晴らしいなとおもいます




韓国に対しては大人な対応をしていまくすね。何を言われても激情することもなく、冷静に立ち回っています。
靖国参拝は、確かに反感を買いましたが、国を守るために死んでいった人たちに礼を尽くすことに対して、国際的に非難されるということは、ちょっとお門違いに思えます。下手したら内政干渉ですよねがく〜(落胆した顔)




また、東南アジアやアフリカ圏への支援も見事です。ロシアが結構進出していて、世界の左翼化ならってそうだなという中、価値観外交をはじめ、具体的な経済支援まで行いながら、ロシアの動きに歯止めをかけに行っているのを、個人的には感じますねexclamation×2




頭の中にあることを、端折りながら簡単に書いたので、逆にわかりづらい内容だったかもしれませんが、安倍首相の動きの激しさは理解していただけたでしょうか。




最後に、ここまで安倍さんを私が推すもう一つの理由・・・



実は・・・



私も下関出身だからですexclamation×2揺れるハート

同郷の首相って、かなり親近感わくんですよね。

これからも活躍に期待していますわーい(嬉しい顔)



以上、ヒューマンから、最近の政治についてでした
posted by pazu at 14:23| Comment(4) | はじめまして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

箱根駅伝から感じたこと

 どうも!代表のロブです。新年も明けて11日目が経ち、今更ですが
新年明けましておめでとうございます!!今年もよろしくお願いします
皆様の今年一年がすばらしい一年となりますように願っております

 さて新年1/2~3世間では何があったかというとそう!箱根駅伝がありました。みなさんは見られたでしょうか!!今年は東洋大学が大学駅伝五大会連続2位の悔しさを晴らす見事な往路、復路完全優勝を果たしました。(個人的には早稲田を応援していました)
2年前(2012年)優勝時の東洋大は山の神こと柏原竜二選手頼りのチームと言われていました。(それでも区間新を出した設楽選手もいましたが・・・)柏原選手の存在が他の選手を安心させていた部分もあったと思います。しかしその柏原選手が抜けた2012年出雲駅伝から学生3大駅伝では五大会連続2位と悔しい結果となりました。しかし今回は見事優勝。東洋大にどのような変化があったのか。
いろいろなニュースを見てみると監督である酒井監督は駅伝を走るにおいて重要なことに絆”を挙げているそうです。2013年全日本学生駅伝で2位になったあと東洋大では学年ごとに箱根までの2ヶ月で何ができるのかをミーティングしたそうです。主将の設楽啓太選手を中心にミーティングの回数も増えていく中で今度は学年の垣根を越えて話し合いを繰り返す中で,下級生が先輩に正直な気持ちを伝えれるようになり縦のつながりが強化されたそうです。その中で言葉を交わし、心を通わせていく中で自然に団結力が深まっていったそうです。

 私の感覚では2位でも十分すごい内容ではあると感じますが,そこで満足せず掲げた目標に向かってひたすらに頑張っている姿は大変美しく感じました。仲間同士の絆。私たちCARP(カープ)でも強調している内容ではありますが,チームが一つとなることによって個人での力以上の力が発揮されるのかなとこの箱根を通し感じました。

 今1つのことにこれだけ真剣に頑張っている若者がどれだけいるでしょうか?この経験は今後どのような道に行っても決して無駄になるようなものではないでしょうし,仲間との絆も決して絶えることはないでしょう。私たち鳥取カープもこれぐらい熱い1年にしていけるように頑張っていきたいと思いました
posted by pazu at 10:11| Comment(2) | 鳥取CARPの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする